「体験会には人が来てくれるけれど、入会につながらない…」
「『検討します』と言って、そのままフェードアウトされてしまう…」
このパターン、ほとんどの教室が経験する"あるある"です。

しかし、直営校では 体験会の入会率が100% という月も少なくありません。秘密は、ノリでもセールストークでもなく、再現可能な 3つの鉄則 にあります。今日はこれを完全公開します。

01鉄則1:講師2名体制で"親子を分けて接客"する

1人で体験会を回すと、必ずどちらかが薄くなります。子どもを盛り上げているうちに保護者が放置される、もしくはその逆。これでは入会には結びつきません。

直営校では、必ず 2名体制。役割を明確に分けています。

ポイント:保護者は「子どもが楽しそうにしている横で説明を受ける」のがベスト。視覚情報+言語情報のダブルで意思決定が進みます。

02鉄則2:LINE登録 → 即フォローで"温度を下げない"

体験会終了後、保護者の温度は 1時間で半減、24時間で1/4 になります。これを死守する仕組みが、LINEフォローです。

直営校では、体験会当日に必ず以下を実施:

このフォローを徹底するだけで、「持ち帰り検討」のケースの 約7割 が入会に転換します。

03鉄則3:期限付き特典で"意思決定を前倒し"する

人間は、期限がないと判断を先延ばしにする生き物です。だからこそ、体験会で必ず期限を設ける ことが3つ目の鉄則。

3段階の期限を設けることで、「今日決められない人」も「1週間以内には決めないと」と感じてくれます。"完全な放置"を回避する ためのトリガーです。

3鉄則を組み合わせた直営校の実績

講師2名体制 × LINEフォロー × 期限付き特典。この3つを揃えた直営校の入会率は:

体験会のコスト(人件費・教材費)が同じなら、入会率は そのまま売上に直結 します。入会率30% → 90%になれば、同じ体験会数で売上は3倍です。

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