「中学生になると部活や塾で忙しくなるから、プログラミングは卒業かな……」
この時期、そんな保護者様の声に心を痛め、「仕方ない」と諦めていませんか?

実は、適切なアプローチを行えば、小学6年生の9割に継続してもらうことは可能です。今月は、多くの教室が直面する「小6の壁」を突破し、教室の収益安定化にも繋がるメソッドをお届けします。

01生徒へのアプローチ:「未来へのワクワク」を体験させる

今の学習の延長ではなく、「中学生になったらこんな凄いことができる!」という未来を見せることが重要です。

ポイント:未来を「説明する」のではなく「体験させる」。3分でいいので、Unity の画面を触らせるだけで、子どもたちの目つきが変わります。

02保護者へのアプローチ:「キャリアへの投資」を伝える

保護者が迷う理由は「優先順位」です。プログラミングの優先順位を上げるための説得材料を用意しましょう。

特に2025年から大学共通テストで「情報」が必修化されています。「中学生になってから始める」では遅い時代であることを、保護者にもう一度伝えてください。

03経営視点でのメリット:LTV最大化のカギ

中学生コースは学習内容が高度になる分、お月謝(単価)も上がる傾向にあります。つまり、中学生クラスの維持は、教室のLTV(顧客生涯価値)最大化の鍵です。

具体的には:

ここを逃す手はありません。小6時点での1名残留が、年間¥80,000以上の追加売上を生みます。

「教材がない」を解決するのがプロタゴパッケージ

「Unityの教材なんて準備できない」「保護者説得用の資料を作る時間がない」――そんなオーナー様もご安心ください。

本記事の戦略に必要なツールは、すべてプロタゴパッケージに揃っています:

「小6の壁」は、準備さえあれば「収益アップのチャンス」に変わります。

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「小6の壁」を「収益アップのチャンス」に。

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