「ビジュアルプログラミングが終わると、生徒が抜けてしまう…」
「次のカリキュラムをうまく案内できず、売上が伸び悩む…」
そんな声を全国のプログラミング教室オーナーさまから数多くいただきます。

実はこの"卒業タイミング"こそ、継続率を左右する最重要ポイント。適切な導線を敷けば、月間売上は20〜30%アップも夢ではありません。

01授業の最後に"3分お試しプレイ"

まずは授業終盤、生徒の集中が途切れ始めるタイミングで Unity のミニゲーム を披露してください。

ブロックを並べる世界から"本物のコード"へ一気にジャンプする体験は、子どもたちの目を輝かせます。プレイ後に「次もやりたい人?」と聞けば、ほとんどの生徒が即座に手を挙げるはず。

ポイント:このワクワク感を体験せずに放っておく手はありません。授業の終わり3分で、未来のイメージを"見せる"ことが先決。

02マンガと90秒動画で"未来の自分"を描かせる

授業直後の熱が冷めないうちに、LINE やメールで Unity マンガ90秒のプロモ動画 を届けましょう。

最後に申込フォームを添えるとスムーズにご案内ができます。「継続する」or「相談する」の2択にすることがポイントです。

03保護者面談は「メリット → 未来 → 具体策」で畳みかける

最後の決め手は保護者面談。

まず、コード学習が 論理的思考力情報科目の先取り に直結するメリットを端的に提示してください。次に、1年後にはオリジナルゲームを、2年後には全国コンテストへ挑戦する未来像を描きます。

そして週1回○○分・月謝○○円・オンライン質問対応――という具体プランで締めくくれば、保護者は安心してGOサインを出します。

直営校での実証データ

直営校のプロタゴスクール豪徳寺校では、この3ステップを導入した結果:

まとめ:卒業は"離脱"ではなく"成長ステージ"の入り口

ビジュアルプログラミング卒業は"離脱ポイント"ではなく、"成長ステージ"への入り口です。最大のポイントは「生徒が先で保護者が後」という順番

子どもが「やりたい!」となれば、保護者は説得材料を求めます。逆だと、子どもが乗り気にならない限り、保護者の許可は出ません。

プロタゴパッケージなら、すべて揃っています

移行用ミニゲーム・マンガ・90秒動画。
そのまま使える素材を提供しています。

本記事でご紹介した3ステップに必要な素材(Unity ミニゲーム、紹介マンガ、プロモーション動画、保護者用パンフ)はすべて、プロタゴパッケージに同梱されています。

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